3日目 9月4日 PART1
真昼岳林道編(ダート走行距離約25km



 素泊まりなので早朝に出発!近くにある『真昼岳温泉』の脇を抜けて林道へ突入しました。昨晩工事関係者の方から「軽トラは無理だけどバイクなら大丈夫」との安心とも不安とも取れるj情報を入手していたので、一応チャレンジしてみることにしたのだが、、、通行止めの看板のある所でビバークしていた登山者に林道の状態を聞くと「しばらく前に軽トラが抜けていって帰ってこないから大丈夫では?」と教えられ、「あれ?軽トラは無理なはずじゃあ??」とも思いながら突入した『真昼岳林道』は、荒れていて走り応えがあり(^_^;)そして素晴しい景観の林道でした。





朝7時には沢内バーデンを出発

さぁダートのはじまり! 入り口付近からこの表示が各所に・・・

入り口付近はこんな感じでした しばらく進むとこの場所に

登山者がツェルトでビバークしていました! 前夜の情報を元に進むことに

林道脇にはキレイな川も流れていた この先から結構荒れてきます

で、やっぱりお約束の・・・、奥の溜まりは結構深い! 中腹付近、谷の景観も良くなってきました

大きな倒木を切った跡が! これが切られていなかったら、当然走行は断念

水に削られた深い溝もかなりある・・・ 甘露の小滝なる所、飲まなかったけど・・・

この林道、山形県側は新潟の水害時の
大雨の影響でかなり荒れたそうです・・・。
画像にはないが(止まって撮影する余裕がなかった)
通過するのに勇気のいる場所も何箇所かありました。

頂上付近に近づくと道の状態もフラットに 周囲の山々も見えてきました

岩手県側(この道を登ってきました) ススキも秋の雰囲気を醸し出してくれます

峠の頂点に到着 登山者に写してもらいました(真昼岳の登山口でもあります)

秋田県側(この道を下ります)
大曲の市内も眼下に広がります
これが真昼岳?

雰囲気のある樹の元で(-。-)y-゜゜゜ 終点(秋田県側は道もフラットで走りやすかった)

林道を下りきったところには『峰越林道』の標識が 更に進むと真昼岳林道の標識?


 
岩手県側はブナの原生林に覆われた山深い林道で、緑に包まれて気分は爽快♪秋田県側は路面もフラットで走りやすく、中腹は視界が開けて展望抜群!走行距離も長いしハッキリ最高の林道でした。





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