上益城郡(矢部町)〜内大臣&椎葉林道〜椎葉村〜高千穂〜阿蘇




 この日は林道走行がメイン。本来は「何かあったら歩いて帰ろう」と、朝一番で林道に入るのを旨としているが、前日に林道の入口と状態は走行してきたライダーに確認しているので、この日は通潤橋に寄り道してから九州最長ダートに突入。

8月9日(5日目)
 「猿ヶ城キャンプ村」を出発。
 前日キャンプ村の管理人に通潤橋に訪れる旨を伝えると「内大臣橋」より「鮎の瀬大橋」の方が立派で、早く行けるよ」と教えられていたので、鮎の瀬大橋経由で通潤橋を目指す。鮎の瀬大橋は確かに立派!
 鮎の瀬大橋からの眺め。昨日利用したキャンプ村が見える。
 「通潤橋」に到着。
 観光放水の時間までは当然待てないが、見事な石橋。
 橋の上はもっと細いと思っていたが、結構広い。
 橋の上からの景色。向かいに見えるのはバイクを止めた道の駅。
 ここから放水するみたい。
 通潤橋を後にして、再び内大臣橋を渡った場所に出る。
 橋を渡った先にある駐車場&トイレ。昨日ここで、林道を走ってきた夫婦に林道の様子を聞いていたのでバッチリ。この日は登山に訪れた方と周辺の山々についてお喋り。
 この駐車場先が「内大臣林道」の入口
 草に隠れて見難いが、林道の案内もある。
 舗装路を暫く走るが、渓谷沿いの景色が見事。
 ここからダートに突入。
 少々荒れ気味だが、比較的走りやすい
 !
 う〜ん、、デジカメが半分ダメだ(笑)
 内大臣林道の画像を調べると、必ず出てくる廃屋通過。
 他にも建物が出てくる。ここは水源管理などで現在も使用されているのかな?
 支線の案内もあるが、、、。
 閉鎖されている。
 土砂崩れの後は修復されているが、少々ガレている。
画像真っ赤じゃん!!!
 道脇の苔の上にバイクを止めて(^。^)y-.。o○
デジカメ復活?
 沢沿いに下りれる場所があったから川を覗きながら遊んでいると、、。
 KDX2台とセローに乗った林道ライダーも下りてきた。挨拶を交わして、お喋り。色々と九州の林道情報などが聞けました。
 先ほどの林道ライダー達に「舗装路が現れたら舗装に進まずに左」と教わっていたので、迷わずダートを進む。
 内大臣橋の袂でお喋りした登山者が登山の準備をしていた。国見岳に登るのだそうだ。
 今回の林道走行の難所といえば、ココだっただろうか?
 一応越えた先を確認してみるが、問題なし。
 峠頂上に近づくと、道は荒れる。
 大雨で崩落しそうな箇所。
 林間の気持ちいい路面も。
 林を抜けると、景観は最高♪
 気分も最高♪♪♪
 谷底、落ちたらバイクは引き上げれないな。
 頂上付近は明るく開けてくる。
 椎矢峠頂上に到着(矢部町側)
 椎矢峠頂上にある標。
 ダート走行での峠頂上は達成感がある。
 峠からは椎葉林道となり、椎葉村目指して下る。
 峠にあった村道終点の看板。これが椎葉林道の正式名称なんだろう。椎矢峠とは椎葉村〜矢部町だから椎矢なんだろうな、と納得。
 椎葉林道は道幅も広く走りやすい。
 道は整備されており、気持ちが良い。
 景観もGood!
 立ち止まって記念撮影。
 ライダーも一緒に。
 木陰も気持ちいい。
 路面も整備されている。
 支線の「椎葉白岩林道」の入口。ゲートは解放されていた。
 道脇にあったワラビの木!
 こんな場所でも一枚。
 林道脇の清流。
 ダート終了地点。
 椎葉村からの椎葉林道入口
 林道入口にあったキャンプ場。釣り客が利用していたみたいだが、林道走行の拠点にも良いね。
 椎葉林道の看板。
 林道を抜けると水量の多い素晴らしい渓流が出現!ルアーロッドを持った二人が道路を歩いていたので、釣果を尋ねると「イマイチ」と返ってきたが、25pクラスを5本ほど掛けたとか!ここはデカイのが釣れるみたいで、40〜50pクラスのヤマメが釣れるとか!!!
 釣り師としては、そそられる淵が沢山ある@@
 「上椎葉ダム」の上でトイレ休憩。
 椎葉村に出て、R265に入り十根川地区に訪れて十根川神社の「八村杉」を拝見。
 十根川地区の「石垣のある山里」を拝見。
 R265で五ヶ瀬町に抜けて、ここで昼食を食べようと思ったら「本日休業」・・・。
 結局高千穂の道の駅のレストランで「ぶっかけうどん」的なメニューを昼飯に頂くが、これがボリュームもあって美味かった。
 「高千穂峡」に到着。
 遊歩道は結構な人の列!結局遊歩道は全部歩かずに途中で引き返す。
 ボートもイッパイ!この日、貸しボートは予約で4時間待ちだとか@@
 高千穂峡からR325で阿蘇方面に向かう途中、急に天気が変わって大粒の雨が降りはじめる。
 雨がポツポツと降り始めた時点で、このお店に避難してお茶をする。
 結局夕立だったのだが、箱石峠を下る時にまた降りはじめたので、雨具を装着。
 土砂降りになったところで、コインランドリー発見!衣類を洗濯しながら、ライダーハウスRipapa亭に宿泊予約を入れる。実はRipapa亭のマスターは10年以上前からの不良仲間で、阿蘇に訪れた際は是非宿泊したいと思っていたのだが、ツーリングの予定がハッキリしないのと、連絡先がイマイチ微妙だったので、昼間伺った際に宿泊をお願いしようと思っていたのだが、姫路のやっさんの蔭の手配で、無事連絡先を掴む(^_^)v
 一緒に雨宿りしていた熊本のライダーさんとお喋りして時間を過ごす。
 雨が上がったのと同時に洗濯&乾燥終了。
 Ripapa亭に伺う前、聖地に寄り道。
 夕暮れの「大観峰」からの眺め、夕日を浴びて素晴らしい。
 暗くなる前にRipapa亭に到着。
 夕食はこちらの「レストラン・プチトマト」でRipapaさん手作りのメニューが頂ける。
 嬉しい屋根付きにバイク駐車。
しかし、デジカメ画像の赤くなる症状が顕著になる・・・。
 レストラン「プチトマト」では、パスタかビザを注文できるのだが、この日はパスタとビールを注文。大盛にも対応してくれる。味の方はもう絶品!画像は食べかけ(^_^;)
 夕食後は、同宿のライダー二人と旅の話をしながら酒盛り。お二人共歳が近くて、話も盛り上がる。

 この日はRipapa亭に連絡がつかなかったら、「阿蘇山三合目坊中」でキャンプしようと思っていたのだが、Ripapa亭に連絡ができて良かった。雨上がりということもあったが、料理も美味しいし、やっぱり宿は楽チンだねぇ。明日は阿蘇周辺で一日遊ぶ予定なので、Ripapaさんに連泊をお願いする。




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