2012



 
2012年↓


 
10月30日 「ガイドブック」

 飯伊百観音巡りを完璧に巡るため、前回「西国・坂東編」のガイドブックを頂いた興徳寺に相談して、保寿寺を紹介していただき「河東秩父編」のガイドブックを手に入れました。

 このガイドブックは両誌共に平成8年の半開帳の折に出版されたものらしいです。



 
10月9日 「ハナイグチ・ヌメリスギタケモドキ・ウスヒラタケ」

 今年の夏は暑かったので、キノコが出るのか心配だったのだが、松茸が取れだしたというニュースを見て、愛犬と一緒にジムニーに乗ってキノコを採ってきました。

 ハナイグチはちょうど出始めで状態はバッチリ。定番のヌメリスギタケモドキは天候&時期に係らず、いつも安定して採れる沢沿いなので、これまたバッチリ♪その脇に倒木に生えているウスヒラタケも生えていたのでGET!予想以上の大収穫でした。


画像はヌメリスギタケモドキ
 
9月19日 「イワナ&アマゴ」

 雨が久しぶりにしっかりと降ったので、迷わず出撃!と、、意欲満々だったのだが、朝止む予定の雨は昼を過ぎても止まず、午後3時開始の雨天釣行となりました。しかしさすがに雨なので魚はガンガンくる♪約2時間でアマゴ1+イワナ9=10匹の釣果でした。

 型もなかなか良くて、25cmクラスが6本出るが、本当は尺アマゴを狙って厳しい渓に出掛けたのでした(^_^;)

 画像は小さかったがキレイなのを1枚。
 
9月7日 「アマゴ&イワナ」

 渇水状態が続いているが、シーズンも終わりに近づいてきたので人気の流域に入ってみる。最初はルアーで遡行するも反応は全然無し・・・。
 続いて持ってきた餌にチェンジして長竿&細糸でようやく深みからアマゴ2匹を引っ張り出すが、反応が殆んど無いため納竿して支流に釣場をチェンジする。
 ボサ川の小さな淵では餌の反応良し♪25cmクラスのイワナや体高のあるアマゴ♀が釣れはしたものの、やっぱり小さな渓はあまり楽しくないので、ここでは少し釣ってお終いにする。
 
7月某日 「ガイドブック」

 小さいバイクで伊那西国巡礼を行っている際に興徳寺の御隠居から平成8年発刊の「飯伊百観音西国・坂東編」なるガイドブックを頂きました。このガイドブックには所在地の簡単な地図や、各観音堂の詳細が載っています。これにより伊那西国三十三番札所巡りから飯伊百観音巡りに目的を拡大する。

 他にも河東秩父編があるらしいのだが、そちらも是非手に入れたいものです。





 
7月26日 「イワナ」

 猛暑日の夕方に近くの本流筋に入る。川の状態は笹濁りでいかにも釣れそうだったが、3匹掛けて2匹はバラシ・・・。それでも喰いつきはしないものの、大きいのが追ってきました。これから渇水状態になってくると思うので、雨後にまた勝負をしてみるかな?







使用ルアーは渓童(旧バージョン)
 
7月5日 「アマゴ&イワナ」

 大雨後に晴れて暑くなった日の翌日に、大物を狙ってルアー&餌の二刀流で気合を入れて早朝に入渓する。川の状態は笹濁りで水量も水温もバッチリ!これで釣れないはずがないという条件だったのだが、最初のルアーでは小さいイワナが2匹掛かっただけで調子はイマイチ・・・。保険で持っていった餌&長竿にチェンジするもこちらもイマイチで、25cmサイズのアマゴが3匹出ただけだった・・・。渓流釣りは奥が深い?
 
6月18日 「イワナ」

 土曜日に雨の予報で中止としたルアー釣行を、月曜日の午後にバクフミ選手と一緒に決行してきました。渇水が続いていた大雨の後の源流域はイマイチ反応は悪かったものの、尺クラスが5本も出て最高の釣果になりました。画像はバクフミ選手の掛けた34,5cmの♂ヤマト。
 
5月7日 「コシアブラ」

 仕事を終えてから近くの山へ夕方入って採取してきました。案の定遅かったが、ギリギリ食べれるサイズを少量GET!桜の開花同様に遅くなると思った山菜だったが、採取時期がGWと重なるし、山も一気に芽吹いたので忙しかった・・・。
 
5月6日 「ヤマメ」

 佐久の実家脇の用水噴出し口にて、雨が止んだ間隙に子供用の仕掛けにミミズを取り付けて沈めるとヤマメが一発食い!25cm近いなかなかのサイズだったが、1匹釣ってまた雨が降り出したので釣りを終了する。
 
5月5日 「ルアー&ケース」

 ルアービルダーのバクフミ選手から今シーズンの作品を頂きました。更に進化した『渓童』作り込みも一層美しくなりました。

 革職人のヤマト君からルアーを収納するケースを頂きました。本物のムートンを使用した本格的な物です。周囲のファスナーの取り付けが難しいらしい。
 
5月3日 「春の山菜」

 桜の開花が例年より1週間〜10日ほど遅れていたので、山菜もそんなもんかな?と思っていたら連日の夏日で、山が一気に芽吹きはじめました。ゴールデンウィークは色々と所用があったので、夕方4時からの山に入るとタラの芽とコゴミの状態がバッチリ♪1時間ほどしっかり採ってきました。
 
4月20日 「イワナ&アマゴ」

 翌日のキャンプの食材を調達しにイワナしか棲息しない山奥へ出掛けようと思っていたが、昼頃から降水確率が高かったため、比較的近くの山の中へ場所を変更する。

 今シーズンはイワナをまだ釣り上げていないので、イワナを上げたいなと思っていたら、初っ端にイワナが出る♪アマゴも画像↑の26pが上がったりしてコンスタントに釣れるが、雨が降り出したら竿は固着するし、大きな淵では魚が無反応状態に・・・。それでも引き上げるにのは時間が早かったので、更に遡行を続けると、画像↓の30p→28cm→29cmと大きなイワナが3連続で釣れました。
 
3月27日 「アマゴ」

 長男の進学準備やら、仕事の関係で年度末は忙しかったのだが、平日に1日空いたので息抜きに渓に出掛けました。解禁から1ヶ月以上経っていたので、釣り人の入り難い流域を狙って雪の林道を軽トラで進み急斜面を下って辿り着いた流域は、やっぱりこの時期は遡行が非常に厳しい!

 朝のうちは全く魚の反応が無かったが、お昼近くになってアマゴの反応が高くなる。しかし、イワナも多く棲息している流域なのに、イワナは最後まで反応せず・・・。この日は家族の人数分だけ23cm前後のアマゴを6匹キープしてきました。
 
2月16日 「アマゴ」

 解禁日が休日!これは行くしかないでしょ。しかし経験上狙っている川には入渓者が多いのは分かっているし、下流域は渇水している。早起きはしたものの寸前まで入渓ポイントを決めかねていたのだが、様子見と自分に言い聞かせて狙ったポイントに到着すると案の定県外車が所々に止めてある・・・。

 せっかく山に来たのだからと、人気のないポイントで竿を出してアマゴ5匹を掛けて午前中は終了。午後は超渇水の下流域で、何とか24cmのアマゴを1本釣り上げ2012シーズンをスタートする。









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